広報流通委員会に、出席。
茨城県が進めている過疎化対策の一環で、特に県北地域での人口減少に歯止めをかけるために、わが宅建協会と提携し、宅建協会会員より農山村の空き家情報を提供してもらい、都会から人を呼び込み移住してもらおうという「さとやま生活」計画の会議。
県庁より、県北振興室からお二人がお見えになり、協議。
宅建協会も行政に進んで協力し、ひいては空き家などの中古住宅の仲介業務にもつながり、会員の業務支援にもなる事と思います。
茨城県には、さとやま生活、海辺の生活、湖水(霞ヶ浦、北浦)の生活や、気候温暖で「田舎暮らし」にもってこいの条件がそろっています。
海、湖での釣り、ゴルフの好きな人には全国で2番目に多いゴルフ場はすぐ近くにあります。特に県北のゴルフ場は、平日なら5,000円程度でプレーできます。
農産物も南限と北限の果物がある珍しい環境にあり、 南限の果物はリンゴであり、北限の果物はミカンです。その他、メロン、イチゴ、栗、巨峰などのブドウなど、沢山あります。
茨城県の魅力を知ってもらえば( 宮崎県の東国原知事にPR担当をお願いしますか )移り住む人も多いのではないかと思います。
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